トレッカーの聖地、ワラスへ行こう!~リマ→ワラスのバス移動~

トレッカーの聖地、ワラスへ行こう!~リマ→ワラスのバス移動~

トレッキングがしたいなら、ワラスへ行け

 

どうも、旅大好きアラサー女子SACHOです! 2018年6月に旅した南米3か国(ペルー、ボリビア、チリ)について書いていきます( ^)o(^ )

 

私が今回南米旅行を決めた理由は、「壮大な自然を、体いっぱいに感じたい」から。

 

マチュピチュとか、ウユニよりもまず、日本では味わうことのできない、壮大な自然あふるる、トレッキングをしたいな~!と、思っていました。そしたら、そんな私にピッタリな場所があったのです。

 

それが、ワラスという町。

 

 

 

ペルーにあるこの町、日本人の間ではあまり知名度が高くありませんが、標高6000m級の山々に囲まれ、各国から山好きの訪れるトレッカーの聖地として有名です。

 

そんな、山の町・ワラス自然を感じたい、というSACHOにはぴったり!

 

というわけで、日本からペルーの首都、リマについた翌日、さっそくワラスへと向かいました🏃🏃🏃

 


ワラスって、どこ?どうやって行くの??

 

ワラス、と聞いて、パッと場所が浮かぶ人は、あまりいないと思います。私も、以前は名前すら知りませんでした。

 

ワラスへ行くには、ペルーの首都・リマから車で北へ約8時間約400㎞の道のりです。マチュピチュ観光の起点となるクスコや、ナスカの地上絵で有名なイカなどの町は、すべてリマから南へと向かうので、方向的には真逆ですね。。

 

 

 

バス移動のすすめ

 

リマからは、バス飛行機、どちらも出ているのですが、個人的に、行きか帰りどちらかはバスを使うことをおすすめします!

 

私は、リマ→ワラス間のバスを利用しましたが、道中の車窓が壮大すぎて、

 

なんでもっと早く来なかったんだろう・・・

 

「でも、今回来れてよかった~

 

また、絶対来たい~~~!

 

 

と、一人で大興奮( ^)o(^ )( ^)o(^ )( ^)o(^ ) がぜん、旅のテンションがあがりました⤴⤴

 

 

南米旅行では、時間を節約するために、どうしても飛行機移動が多くなります。でも、飛行機でぷぃーんとひとっとびできちゃう、その雲の下には、広大な大地の景色が広がっている!! 時間が許すかぎり、のんびりと、バスを使うのも手ですよ~~ 楽して絶景を楽しめちゃいますヨ( ^)o(^ )v

 

↑↑↑ワラスまであと2時間のところ。アイスランドみたい!!(行ったことないけど)

 

 

注意点その1

ちなみに、ペルーのバスを予約する時に私が使ったのが、redBusというサイトです。

 

複数の会社のバスを一括で検索できて、とっても便利☺ 出発・到着時間、値段、座席タイプなどがすべてわかります。(南米の長距離バスでは、完全に背もたれを倒すことのできる座席タイプを〝カマ″、完全ではないけどある程度倒すことのできる座席タイプを〝セミカマ″と呼んでいます。セミカマでも十分寝れます☺)

 

 

このサイトでは、空席から好きな座席を選ぶことができるのですが、

この時にとっても大事なことが・・・

 

 

それは、「最前列を選ぶ」ということです。

 

 

ペルーの長距離バスは2階建てが多くて、2階の最前列を選ぶと、目の前に広がるパノラマを楽しみながら、広大な大地を駆け抜ける疾走感を感じることができて、最高す( ^)o(^ )!!

 

一方で、後部座席に座ってしまうと、パノラマを楽しめないどころか、運が悪いと、窓ガラスに日よけのフィルムが貼ってあり景色を全然楽しめない!という場合もあります。

 

そうなったら、もう、ふて寝するしかありません。

 

 

まあ、それはそれでいいんですけど、せっかく同じ値段を払って乗るなら、景色を楽しめた方がテンションはあがりますから( ^)o(^ )

 

バスのチケット自体は、直前にバス会社へ行って買うこともできますが、最前列シートはやはり人気なので売り切れます!予定が決まり次第、早めに予約することをおすすめします!

 

↑↑↑ 座席を選ぶときの画面。最前列が超お得!!

 

 

 

 

↑↑↑ 2回の最前列は、こんな感じ。 みんなでリラックス~♪ ( パノラマを楽しもう!とか言いつつ、時差ぼけで眠すぎて、前半のオーシャンビューを見逃した・・・ )

 

 

 

注意点その2

 

事前にバスのチケットを予約したら、出発場所と、到着場所を確認しましょう( ^)o(^ )南米の長距離バスは、各バス会社のオフィスから出発して、目的地の町にあるオフィスへ到着することがあります。町のバスターミナルに行けばいい、というわけではないので、自分の乗るバスがどこから出発するのか、きちんと調べましょう。

 

ちなみに、私が利用したリマ→ワラス間のバスは、各バス会社のオフィスから出発着するタイプでした。その場合は、目的地の町のどこにオフィスがあるかを調べて、宿を予約する時の参考にしましょう。バス会社から宿まで歩いていける距離だと、安心だし、お金も節約できますよ~💰💰💰

 

 


トレッカーの聖地、ワラスへ到着!

 

 

さて、リマからバスで約8時間、絶景を楽しみながら、ポケー―――っとしてたらあっという間に到着です。

 

 

 

ワラスについて、最初に思ったこと。

 

 

 

 

 

・・・空気が薄い!!

 

 

 

 

 

 

息が苦しい!!!!

 

 

 

 

 

そう、ここはワラス。周りを6000m級の山々に囲まれる、山の町。町にいても、標高は3052mあります。

 

出発地点のリマは、0m。バスでゆっくり上ってきたとはいえ、体はまだ、慣れていません。バス会社のオフィスから宿まで、徒歩10分の道のりを早歩きしただけで、息があがって、酸素がうすいんだ、ということを実感したのでした(・o・)

 

 

辛い思いをしたくない私は、日本から持参した高山病の薬・ダイアモックス様💊を迷わず服用( ^)o(^ )明日からに備えます。

 

なんてったってアラサー、無理は禁物です。つらい思いをする前に、予防が大事( ^)o(^ )

 

 

 

 

 

さてさて、そんな空気の薄い町、ワラスとは、どんな町なのか?

 

どんな、絶景トレッキングが、待っているのか??

 

 

 

次回は、ワラスという町や、ワラスから日帰りでいける、絶景トレッキングについて、紹介していきますよ~。

 

 

お楽しみに\(^^)/