死ぬまでに行きたい世界遺産!~マチュピチュへの行き方~

死ぬまでに行きたい世界遺産!~マチュピチュへの行き方~

こんにちは!旅大好きアラサー女子SACHOです( ^)o(^ )

6月に旅した南米(ペルー、ボリビア、チリ)の旅行記を書いています。

 

さて、今日のテーマは、ペルーが誇る世界遺産「マチュピチュ」!

 

どーん!

 

そう、よく写真で見るここ、マチュピチュ。

「一生に一度は行きたい」なんて、よく言われますよね。

 

もちろん私も行ってきました!

 

さすが世界遺産、天空の城、という言葉がぴったりの遺跡は素晴らしかったのですが、行ってみて分かったのは、

ほかの観光地にくらべて、全部の値段が段違いに高い」ということと、「個人でマチュピチュ観光をしようと思ったら、意外と情報量が少ないということ。

 

そこで、今回は、マチュピチュへの個人での行き方と、マチュピチュ個人観光の際に気を付けるポイントを、2回に分けてお伝えしていこうと思います!

 

 

マチュピチュ遺跡への行き方

私が実際に旅したルート☆

【1日目】 リマ → クスコ (飛行機、1時間)

【2日目】クスコ → オリャンタイタンボ

( 乗り合いバスとタクシーで近隣観光地を回りながら、半日)

【3日目】6:10 オリャンタイタンボ → 7:40 アグアスカリエンテス(電車、1時間半)

8:00 アグアスカリエンテス → 8:30 マチュピチュ遺跡(バス、30分)

9:00~14:00 マチュピチュ観光

16:20 アグアスカリエンテス → オリャンタイタンボ(電車、1時間半)

19:30 オリャンタイタンボ → 20:30 クスコ(乗り合いバス)

 

 

1.まず、クスコへ向かおう

マチュピチュ観光の拠点となるのが、クスコという町。

 

ここは、古代インカ帝国の首都として栄えた町で、世界遺産にも登録されています。

クスコへは、首都のリマから飛行機かバスで行けるのですが、おすすめは断然、飛行機🛫🛫🛫

なぜかというと、「楽さと早さが段違い」だからです。

リマからクスコへ向かうバスの道は、かなりの山道。そのため、飛行機だとたったの1時間の移動で済むのに、バスだとなんと20時間もかかります。私は、個人的には旅中のバス移動は好きなのですが、ここは体力と時間の節約が優先だ!と思い、飛行機でさっさと移動してしまいました( ^)o(^ )航空券も、1万円しないくらいで、安いですよ☆

ただし、飛行機で移動する際の注意点は、高山病です。リマ(0m)からクスコ(3400m!!)へと一気に標高が上がるので、無理をするの高山病になりやすいです。到着した日は、飛んだり跳ねたりせず、ゆっくり過ごすように心がけましょうね( ^)o(^ )

 

2.クスコから、電車でマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)へ

さて、クスコからマチュピチュへと向かいます。ここでは電車で向かうのが一般的。1時間半~2時間です。

マチュピチュへ向かう電車。使ったのは、PERU RAIL。

 

クスコ郊外にあるポロイ駅から、マチュピチュのあるアグアスカリエンテス駅まで、「PERU RAIL」「 INKA RAIL」という2つの会社が電車を走らせています。

どちらを使ってもいいのですが、ハイシーズ(マチュピチュの場合は、5~9月)に訪れる場合は、電車のチケットを事前に予約しておきましょう。

私は、旅の計画を綿密に立てるタイプではなく、行っちゃえばどうにかなるでしょ~!と思っていました。しかし!出発1週間前になって、ふと情報収集をしていると、ハイシーズンにマチュピチュを訪れる場合には、電車と遺跡ともに、チケットの予約必須らしいことが判明・・・。慌てて、旅の日程の詳細を決め、インターネットでチケットを予約しました。

1週間前でも、チケットはとれましたが、電車も、売り切れている時間がたくさんあって旅の計画に影響したり、マチュピチュ遺跡自体も、限られた種類のチケットしか残っていなかったりしました(+o+)

なので、旅の予定が確実なのであれば、チケットは早めに抑えておくことをお勧めします( ^)o(^ )

 

チケットの予約は、こちらからできますよ( ^)o(^ )

 

ちなみに、SACHOが実際に旅した時には、クスコからコレクティーボという乗り合いバスや、タクシーを使って、近くにある穴場観光スポットをめぐり、マチュピチュの手前にあるオリャンタイタンボという村に宿泊、翌朝そこから電車でマチュピチュへ向かう、という方法で行きました。そこで、マラス塩田という素晴らしい場所を訪れたので、その時の話もまた今度、書いていきます!!

 

 

3.アグアスカリエンテス駅から、バスでマチュピチュ遺跡へ

電車でアグアスカリエンテス駅へ到着したら、そこからさらに、30分かけてバスで遺跡へと向かいます。アグアスカリエンテス駅からバス乗り場までは、お土産屋台などのこまかい路地を抜けて、10分ほど歩きます。少しわかりずらい場所にあるので、地元の人に聞きながら向かいます。

バスのチケットは、片道12ドル。う~ん、高い!!

クスコからマチュピチュまでの電車代ですでに、片道70ドルくらいしてますから、マチュピチュを観光するには、お金がかかります(・o・)

バスはとても混んでいて、順番待ちの列に並ばなければなりませんでしたが、バスの本数もとても多いので、10分くらい待ったら乗れました☆

 

 

マチュピチュへ行くには、お金がかかる!

さて、一生に一度は行きたいといわれているマチュピチュですが、実際に個人旅行で訪れるとなると、どのくらいお金がかかるのでしょうか??

 

計算してみましょう(・o・)!

 

まずは、マチュピチュへ行くまでの交通費!ここでは、ペルーの首都であるリマからの交通費をだしてみます。

① リマ→クスコ【飛行機】・・・90ドル

② クスコ→アグアスカリエンテス【電車】・・・80ドル

③ アグアスカリエンテス→マチュピチュ【バス】・・・12ドル

そして、往復となればこれを単純に2倍! 交通費だけで、リマから往復で364ドル(※2018年6月時点で、1ドル≒110円だったので、約4万円の往復交通費)かかりました。

 

 

さらに、マチュピチュ遺跡のチケットもとても高いです(+o+)

下のチケット一覧表を見てみましょう。 ※チケットの購入はは、こちらのサイトから→http://ticket-machupicchu.com/

 

これを見ると、実は、マチュピチュのチケットには4種類あることがわかります!

 

細かく何が違うかは、次回お伝えします(これが、意外と大事なポイント)が、どのチケットを買っても、だいたい80USドルくらいかかるということがわかるでしょうか。。

約9000円の入場料です。

 

これって、高いの??と思うかもしれませんが、たとえば、ワラスのワスカラン国立公園(世界遺産)の入場料は30ソル(約1000円)だったり、マチュピチュの手前にある観光地の一つであるマラス塩田のチケットは10ソル(約300円)だったことを考えれば、マチュピチュのチケットは桁違いに高いです。

 

まあ、それだけの価値ある遺産ですし、保全・保護のため必要なことともいえると思います。ただ、近年ペルーの観光料金は、えげつない上がり方をしているという話も聞きます。実際、上にあげたワスカラン国立公園の入場料は、2017年までは3分の1の10ソルだったそうな。一気に3倍につりあげるという、かなり強めの姿勢。。。

 

マチュピチュのチケットも、数年内にもう少し値上げされるだろうな。と思います。

 

 

さて、ということで、マチュピチュへ行くには、リマからの往復の交通費+入場料で約5万円がかかるということがわかりました。

 

南米までの航空券など、全体を通してみれば、この5万円というお金はそんなに高いものに感じないかもしれませんが、ペルー国内の夜行バスの料金の相場が1000円~1500円であったり、1食分の食費が500円くらいで済むという現地の物価を知った目線で見ると、マチュピチュ観光にかかるお金は、段違いに高くて、さすがマチュピチュ様だわあ~、、、とすら、思ってしまいます。

 

また、少しでも予算を抑えたい!という人には、バスと徒歩で行くルート(インカトレイルや、スタンドバイミーと検索すれば出てくる)も存在します( ^)o(^ ) 時間に余裕のある人は、そちらも調べてみてくださいね\( ^)o(^ )/

 

まとめ

今回の記事のポイントは・・・

① リマ→クスコへの移動は、飛行機を使うべし

② 日程が決まったら、電車の席と、マチュピチュのチケットを予約すべし!!

③ 死ぬまでに行きたい世界遺産!マチュピチュへ行くには、それなりの出費を覚悟すべし!!!

 

という3点です( ..)φメモメモ

 

 

それでは、一生に一度かもしれない南米旅行の目玉であろう、マチュピチュへの観光が、みなさんにとって素晴らしいものになりますように!!

 

次回は、マチュピチュ遺跡のチケットについてと、実際の観光の様子をお伝えしていきますよ~( ^)o(^ )♡

それでは!